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鍋島藩窯ONLINE風鈴市-2021 開催中

窯元の一職人が“勝手に”選んだ鍋島焼オンライン風鈴市
(350年以上継承された鍋島焼で、日本中の軒下を涼やかに)

期間:6月19日~8月31日初開催

鍋島虎仙窯(佐賀県伊万里市・代表・川副虎隆)は、鍋島藩窯百撰として初となる「窯元の一職人が勝手に選んだ鍋島の風鈴市≪鍋島藩窯百撰ONLINE風鈴市》」を、 6月19日(土)~8月31日(火)まで開催いたします。
佐賀県伊万里市大川内山には、350年以上継承されてきた歴史を個性豊かに昇華させている窯元が幾つも存在します。鍋島虎仙窯の番頭兼絵師である川副隆彦は、同じ職人として誇りでもあり好敵手でもある窯元の銘品を“勝手に”集め、伊万里から日本全国に“日本の涼”を届けようと、ONLINE風鈴市の開催を決めました。
新型コロナウィルスにより今年も多大な影響を受け鍋島焼の産地もお客様が戻らず大変な状況が続いております。そこで今年の夏も風鈴で大川内山を盛り上げ、一人でも多くの人に鍋島焼を知ってもらうために、そして家で過ごす時間が増える今夏に少しでも涼を感じてもらうため、ONLINEでの開催を致します。